大阪株式(大引け)=大証修正平均は後場切り返し6日続伸

 4日の大証修正平均は前日比15円44銭高い2万3070円43銭と6日続伸した。前場は円高を嫌気し反落したが、後場に入って買い戻されプラスに浮上した。神戸物産や遠藤照明、ワキタが続伸し、アプラスFや大阪製鉄、オークワは反発、大証金や日本精化、大真空も高い。一方でサカイ引越、日本セラミックが続落し、島精機や青山商事、森精機、ロームは反落、住金物産や明星工、小野薬も安い。
 2部修正平均は前日比5円13銭安の4949円88銭と小幅反落した。神鋼環境、ソネックが続落し、ヒラノテクシード、ダイサンは反落、アスモや日本レヂボン、JFLAも安い。半面で原弘産がストップ高で引け、アーバンライフや森組、あかつきFは続伸、大運やマーチャント、太平製作、JFEコンテナも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)