ファーマFが7月末株主に対して1対200株の株式分割と単元株制度採用を発表

 ファーマフーズ<2929.T>がこの日の取引終了後、7月31日時点の株主に対して1対200株の株式分割(効力発生日8月1日)を実施するとともに、8月1日より100株を1単元とする単元株制度を採用すると発表した。これに伴い投資単位当たりの金額は実質2分の1となる。同社では、投資家により投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが狙いとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)