一六堂の14年2月期予想、最終3億7700万円に下方修正

 一六堂<3366.T>が4日、13年3~8月期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の49億9600万円から45億7700万円に、営業利益は4億6800万円から2億200万円に、最終利益は2億4500万円から1億6500万円にそれぞれ下方修正した。また、これに合わせて14年2月期通期の連結業績予想も修正している。売上高は従来予想の103億1000万円から96億8500万円に、営業利益は9億8000万円から6億1100万円に、最終利益は5億1500万円から3億7700万円に減額した。グルメ検索サイトなどのネット広告を大幅に削減した結果、一部地域における想定以上の大型宴会予約の減少により回転効率が低減し、売上高が当初見込みを下回った。また、利益も減収効果から想定を下回る形となっている。これにより14年2月期は当初の増収増益見通しから一転、減収減益見通しに変わった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)