協和コンサルが第2四半期業績を増額修正、前期繰越案件を計上

 協和コンサルタンツ<9647.OS>は4日、2013年11月期第2四半期(12年12月~13年5月期)の連結業績の増額修正を発表した。売上高は、従来見通しの29億円を30億4500万円(前年同期比7.3%増)に見直したほか、営業利益は1億500万円を1億3900万円(同35%増)、経常利益は8000万円を1億2200万円(同52.5%増)、純利益は2000万円を5100万円(前年同期は2億3300万円の赤字)に増額修正した。
 前期の繰越案件が計上されたことで建設コンサルタント事業の売り上げが増加し、収益は増額された。2013年11月期の業績予想は据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)