コナカと青山商が堅調、気温上昇でクールビズ製品の販売拡大に期待

 コナカ<7494.T>と青山商事<8219.OS>の紳士服大手が堅調な動き。7月に入って気温と湿度が急激に上昇してきたことからクールビズ製品の販売拡大期待が再度高まっている。コナカはスーツ表面や衣服内の温度上昇を最大で約10度抑制する「コールドスーツ」を展開、青山商事はスイスのSchoeller社が究極の清涼感を追求し最新技術を駆使して開発、夏場の大敵である紫外線の透過防止にも効果を発揮する熱遮蔽機能素材「coldblack」を採用したスーツなどを展開しており、例年以上に商品ラインアップを強化している。

コナカの株価は11時現在1143円(△62円)
青山商事の株価は11時現在現在2678円(△33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)