大阪株式(前引け)=輸出株中心に買い広がり大証修正平均は続伸

 5日午前の大証修正平均は前日比104円84銭高い2万3175円27銭と続伸。円が弱含み再び1ドル100円台に入ったことで輸出株を中心に買いが広がった。神戸物産や京阪神ビル、遠藤照明、穴吹興産が続伸し、新日本理化や島精機、西尾レント、ローム、日本電産は反発した。一方でダイビル、オートバックスが続落し、きんでんや銭高組、中山福、エフピコは反落、神戸電鉄、ホシデンも安い。
 2部修正平均は前日比36円62銭高の4986円50銭と反発した。あかつきFやJトラスト、原弘産が続伸し、前田金属は反発、北日本紡績や南海辰村、光陽社も高い。半面でニチリンが続落し、田淵電機やヤギ、英和は反落、大運やクレアHD、アルメタックスも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)