新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 5日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比15円55銭高の1857円80銭。
 アンドール、エスプール、ぱどがストップ高、IGポートが急反発となり、協立情報やニッピなども値を飛ばした。半面、日本フォームが3日続落、ウィズ、イナリサーチ、カッシーナなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比22.71ポイント高の765.90。
 ユナイテッド、JMNCがストップ高、GMOクラウドが急反発となり、ディプ、オルトプラス、メディア工房なども値を飛ばした。半面、インスペックが急落、カービュー、キャンバス、メディアシークなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)