スクリーンが続伸、日本半導体製造装置協が需要2ケタ成長見込む

 大日本スクリーン製造<7735.T>が続伸。日本半導体製造装置協会が4日に発表した13年度~15年度半導体・FPD製造装置需要予測で、日本製半導体製造装置は13年度販売高が前年度比10.2%増の1兆1328億円、14年度は11.6%増の1兆2648億円と2年連続の2ケタ成長を見込んだことが買い手掛かりになった。同社は枚葉式スプレー、バッチ式など各種半導体洗浄装置で世界トップをいき、今後の受注拡大が期待された。半導体テスタ大手のアドバンテスト<6857.T>や半導体製造装置大手の東京エレクトロン<8035.T>も高い。

スクリーンの株価は13時26分現在569円(△18円)
アドバンテストの株価は13時26分現在1652円(△15円)
東京エレクトロンの株価は13時26分現在4810円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)