GMOクラウドが急反発、ネット選挙運動関連として再度人気

 GMOクラウド<3788.T>が急反発。子会社であるGMOグローバルサインを通じてウェブサイトや電子メールにおいて候補者や国会議員を装った第三者による偽サイト・偽メール(なりすまし)を防止する「候補者認証サービス」、「国会議員認証サービス」および「政党認証サービス」を展開していることから、参院選挙のスタートに伴ってネット選挙運動の関連銘柄として注目されている。自民党や民主党と日本維新の会など与野党で同社システムが採用されていることから、今回のネット選挙運動が無事行われれば同社への評価が高まりそうだ。

GMOクラウドの株価は14時1分現在13万5500円(△1万300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)