大阪株式(大引け)=輸出株中心に買い気強まり大証修正平均は7日続伸

 5日の大証修正平均は前日比179円78銭高い2万3250円21銭と7日続伸。円が再び1ドル100円台に入り、日経平均が後場上げ幅を広げたことから、輸出株を中心に買い気がさらに強まった。京阪神ビルやファルコSD、穴吹興産、遠藤照明、ローランドが続伸し、新日本理化や島精機、ロームは反発、キムラタン、虹技も高い。一方で小林産業やオートバックス、ダイビル、参天製薬が続落し、エフピコは反落、燦HD、フジ住宅も安い。
 2部修正平均は前日比60円02銭高の5009円90銭と反発した。あかつき、原弘産が続伸し、前田金属、ダイサンは反発、北日本紡績やスガイ化学、JFLAも高い。半面でニチリンが続落し、田淵電機、マーチャントは反落、クレアHDやダイハツディ、ヤギも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)