今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場の外為市場のドル/円相場は午前中に100.40円台まで上昇するも、その後は横ばいで推移しています。
この後の経済イベントの予定をチェックしつつ、この後の展開について考えてみましょう。

7/5(金)
19:00 (独) 5月製造業受注
19:00 (ユーロ圏) レーン欧州委員、リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
19:30 (ユーロ圏) クーレECB理事、講演
21:30☆(米) 6月雇用統計
21:30☆(加) 6月雇用統計
23:00 (加) 6月Ivey購買部協会指数・季調済
※☆は特に注目の材料

米国とカナダで同時に雇用統計です。
特に注目はもちろん米国です。失業率が7.5%、非農業部門雇用者数が16.5万人増という市場予想がでています。
この市場予想に対してどのような結果が出るか、量的緩和縮小の開始時期などの思惑を絡めながらドル相場は大きく動く公算です。
最近は何もなくてもドル/円は1円くらい動いたりするので、それ以上の動きも想定しておいた方が良さそうです。