雇用統計直前の考えをリアルタイム(5日20:30~)で語ります!

テーマが米国なだけに、サプライズには注意
今日は月に一度の大イベント、米国雇用統計があります。
最近の為替相場のテーマは米国中心ですので、非常に注目度が高い発表になりそうです。

特に量的緩和縮小に関する発言や材料には要注意。
雇用統計の結果で緩和縮小に関する、なんらかの方向性が見えてくるのではないかと注目する市場参加者も多いでしょう。

前回の結果と現在の予測は以下の通り。

●非農業部門雇用者数
+17.5万(前回)
+16.5万(市場予測)

●失業率
7.6%(前回)
7.5%(市場予想)

ドル円がここまで上昇してきたことを考えれば妥当な予想かと思いますが、雇用統計で爆発的に動く場合は、なんらかのサプライズがある場合です。

全体的に改善方向(上昇)なので、下方向へのサプライズが起きれば暴落する可能性も大いに考えられます。

逆に予想よりも良かった場合は、上方向にはりついたまま金曜日を終えるケースも考えられます。

私は基本的に雇用統計の日はトレードをしませんが、今日は雑誌FX攻略.comさん主催のオンデマンドセミナーで、マックス岩本さんと対談を行う予定です。

詳細はブログにあるので、みなさんぜひ見てください。