ドル円、上値攻めの様相(8日展望)

ドル円、上値攻めの様相(8日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.80-85円(5/30高値圏など)
第2レジスタンス:101.65-70円(2σ上限&ピボットS1)
第1レジスタンス:101.50-55円(60分足2σ上限など)
  NY引け値:101.18円(+1.16円)  
第1サポート:100.80-85円(先行スパン&7/3高値圏)
第2サポート:100.70-75円(遅行スパン支持&22時安値圏)
第3サポート:100.55-60円(60分足20本基準線&60分足転換線)

**各種状況**
新値足:陽線7手出現(波動後期)、3日平均足:陽線加速期(孕み手からの上伸)、
RSI(7日・14日・42日):85%・88%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方拡大期、2σ上限ライン推移の期待、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限101.69円、3σ上限103.69円、
   支持帯は、1σ上限99.69円、20日基準線97.68円、
                     1σ下限95.68円、
一目均衡表:遅行スパン抜けで三役出揃う。買い時代突入。

大陽線切り返しを示現、上方離脱に成功の上、新値更新となり、先行期待が
強まってきた。前日の見通しより上方に伸びたもので、買い気の強さが
見て取れる状況だ。前日の変化点は、3日平均足が星形の足から上方に伸びて
きた他、一目均衡表における先行スパン雲から僅かながらも上抜けてきた。
(週明けには遅行スパンが実線抜けの流れで、三役好転となる見通し。)
上昇波動入りを物語る動きであり、先週末に続き、押し目買いを推奨したい
ところだ。買い方の向きには前進。
ちなみに、週足ベースは3連陽線で買い気の強いカタチ、直近の肩レベルである、
103.73円を目指した流れだと言える。週明けから買い気が出易い印象だ。

本日のポイント:週明けの引けレベルに注目したい。
 陽線が続く可能性が高い見通しである為、引けのレベルや足型に注視したい
 ところだ。特に海外の時間帯が重要か。
 場中は押し処のレベル感に意識を傾けたい。60分足3本平均足の反転が、
 追い風の参考となろう。
中心予想レンジ:100.80-102.10円
 本日展望*上値攻めの動き
 (7日AM10:40執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。