CVSベイが急反騰、第1四半期決算を発表、営業損益黒字転換を好感

 シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687.T>が急反騰。前週末5日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算で、売上高75億4500万円(前年同期比50.2%増)、営業利益3600万円(前年同期3億8700万円の赤字)、純利益9100万円(同3億6000万円の赤字)と営業黒字転換を果たしたことが好感されている。前年同期は店舗ブランドの「ローソン」への変更に伴う店内改装作業など営業日数が少なく、その影響から売上高は減少したが、今期はその反動からコンビニエンス・ストア事業の売上高が増加。また、マンションフロントサービス事業の伸長もあり全体の売上高を押し上げ、営業損益の黒字転換につながったという。
 なお、14年2月期通期業績予想は売上高300億6000万円(前期比10.6%増)、営業利益3億円(前期4億2600万円の赤字)、純利益1億8600万円(同8億8000万円の赤字)の従来予想を据え置いている。

CVSベイの株価は9時37分現在107円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)