バイク王が反落、6月販売台数の19・5%減を嫌気

 バイク王& カンパニー<3377.T>が反落。は5日大引け後に6月のバイク買取事業の速報を発表、販売台数が前年同月比19・5%減となっていることが嫌気されている。同時に発表された今13年11月期の第2四半期決算は、連結売上高100億9000万円(前年同期比4.9%減)、営業利益1億8800万円(同86.3%増)となっている。出張買取成約率は前年同期を若干下回っているが、販売費及び一般管理費の抑制効果が表面化し大幅な増益となっている。通期予想は売上高214億300万円(前期比3.1%増)、営業利益9600万円(前期実績2億2700万円の赤字)と営業利益では第2四半期で通期予想を上回っているが、月次ベースでの回復が待たれるところだ。

バイク王の株価は10時9分現在249円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)