大阪株式(前引け)=修正平均、2部ともに続伸

 8日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比177円44銭高の2万3427円65銭と続伸。
 小林産業が年初来高値、ワキタが急反発、アプラスが3日続伸となり、サノヤス、日本精化、六甲バター、島精機なども高い。半面、京阪神ビル、住友林業、ニッセンが反落、オムロン、船井電機なども安い。
 2部修正平均も先週末比29円27銭高の5039円17銭と続伸。
 ハナテンが3連騰、倉庫精練、SECカーボンが続伸となり、杉村倉庫、誠建設なども高い。半面、旭松食品、前田金属、神鋼環境、森組などは安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)