共立印刷が反落、公募増資など発表で希薄化懸念

 共立印刷<7838.T>が反落。5日引け後に、公募増資600万株や株式売り出しなどを実施し、最大で17億2340万円を調達すると発表しており、1株当たりの株主価値の希薄化などを懸念した売りが相次いでいる。発行済み株式数は最大で16.8%増加する見通しで、払込期日は7月23日から7月26日までのいずれかの日。なお、調達資金は短期借入金の返済や設備投資などに充てる方針という。

共立印刷の株価は12時39分現在264円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)