東電が続騰、原発再稼働の流れの強まりが買いの理由に

 東京電力<9501.T>が続騰。株価は一時、前週末比92円高の694円まで買い進まれた。各報道機関が「原発の新規制基準施行に伴い、5原発10基で申請した」と報じたことが好感されている。同社の柏﨑刈羽原発(新潟県)は地元との調整が難航、申請は先送りされるが、個人中心の回転商いが続いていることから、原発再稼働に向けた流れが強まっていることが買いの理由になったようだ。

東電の株価は13時16分現在688円(△86円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)