大阪株式(大引け)=修正平均、2部とも反落

 8日大引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比45円50銭安の2万3204円71銭と反落。
 後場から値を崩す展開でファルコSD、京阪神ビル、住友林業、ニッセンが反落、エフピコも値を崩し、新日本理化やTOWAなども安い。半面、小林産業が年初来高値、ワキタが急反発、アプラスが3日続伸となり、サノヤス、三谷セキサン、六甲バターなども高い。
 2部修正平均も前週末比1円29銭安の5008円61銭と反落。
 田淵電機や神鋼環境が売られ、前田金属、森組、アーバンライフなども安い。半面、ハナテンが3連騰、倉庫精練、SECカーボンが続伸となり、カワサキ、誠建設なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)