6月景気ウォッチャー調査は3カ月連続の低下、内閣府

 内閣府が8日に発表した6月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比2.7ポイント低下の53.0となり3カ月連続で低下した。企業動向関連DIは、52.8と前月比で4.3ポイント低下し、雇用関連は58.0と同3.7ポイント低下した。先行き判断DIは前月比2.6ポイント低下の53.6と2カ月連続で低下した。景気判断は「このところ持ち直しのテンポが緩やかになっている」に変更された。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)