ドル円、反発期待?!(9日展望)

ドル円、反発期待?!(9日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.50-55円(前日高値圏など)
第2レジスタンス:101.35-40円(18時高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:101.10-15円(60分足一目基準線&23時高値圏)
  NY引け値:100.95円(-0.23円)  
第1サポート:100.75-80円(先行スパン&前日安値圏)
第2サポート:100.60-65円(ピボットB1など)
第3サポート:100.40-45円(遅行スパン支持&90時間移動平均)

**各種状況**
新値足:陽線7手(波動後期)、3日平均足:陽線展開(やや失速気味)、
RSI(7日・14日・42日):78%・84%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方拡大期、2σ上限ライン推移の期待続く、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限102.38円、3σ上限104.56円、
   支持帯は、1σ上限100.21円、20日基準線98.04円、
                     1σ下限95.86円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。先行スパン含め、下方の支持ラインが目立つ。

小反落。上伸期待の強い1日であったが、精彩を欠いてしまった。短陰線引けの
上昇一服の動き、本日の動向がポイントになりそうだ。
前日は想定していたレンジより、上方への伸び、海外マーケットでの見通しが
ブレてしまった。本日、仕切り直しで、反転出来るか注目される局面。
現在、一目均衡表における先行スパン雲を背に、下値固め、上方へ軽快推移
の期待が続いている。またトレンドフォロー系に過熱感が見られない事から、
バイアスが買い方に傾き易いものと見込んでいる。仲値までの下げ調整、値固め
出来れば早めの上昇推移が期待されよう。
引き続き、押し目買い主導で臨みたいところか。

本日のポイント:陽線で切り上げ出来るか注目したい。下値に先行スパンが
 あるだけに、期待の1日だ。もっとも陰線引けで、先行スパン雲入り確定と
 なると下値不安が強まる事になろう。
 場中は、60分足先行スパン(大体100.50-90円)の強いサポートでの絡み
 具合に意識をおきたい。
 また、昨日から下降フラッグ持合いを演じている為、
 上下の放れに注視しておきたい。上方離脱なら、買い加速の見通し。
中心予想レンジ:100.60-101.80円
 本日展望*反発期待
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。