住友ベークが高い、胃がん進行診断するDNAチップを開発

 住友ベークライト<4203.T>が高い。9日付の日本経済新聞が「胃がんの進行度合いを診断できるDNAチップを開発した」と報じたことが買い手掛かりになっている。国立がん研究センターと共同で開発し、今月、承認を申請、1~2年後に発売し今後は卵巣がんなど、ほかのがんの診断用の開発も進めると伝えており、医薬事業拡大へ期待が高まった。

住友ベークの株価は9時39分現在389円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)