富士急が反発、「リサとガスパール タウン」のオープン接近で関心

 富士急行<9010.T>が反発、堅調な動き。株価は6月24日につけた年初来高値1289円から27日には891円まで急落したものの、ここにきて回復歩調を見せている。
 富士山の世界遺産の登録から観光客の増加が期待される一方、7月27日には富士急ハイランドに新テーマパーク「リサとガスパール タウン」をオープンすることへの期待も高まっている。「リサとガスパールタウン」は「リサとガスパール」の絵本の舞台となるパリの街並みを再現、実物を忠実に再現した25分の1サイズのエッフェル塔をはじめ、焼きたてのパンやガレットが楽しめるカフェやクレープ屋、リサとガスパールのお気に入りを集めた雑貨やキャラクターグッズを扱うショップが軒を連ねており、前評判が高い。

富士急の株価は10時22分現在1080円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)