NFKHDが反発、更なる大型受注への期待継続

 NFKホールディングス<6494.OS>が反発。6月21日に149円まで上昇した後に6月27日には98円まで短期調整していたが、全般の地合い好転と低位株物色の流れに乗り、再度上昇基調に転じている。子会社の日本ファーネスはバーナ・燃焼機器を幅広く展開しており、日揮<1963.T>からは、6月18日付でマレーシア向けインシネレータ(廃ガス焼却炉)2基を含む大型案件を約10億円で受注したことも発表している。更なる大型受注への期待も高く、強調展開が続けば4月25日の年初来高値154円も意識されそうだ。

NFKHDの株価は10時36分現在125円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)