大阪株式(前引け)=修正平均は続落、2部は反発

 9日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比20円89銭安の2万3183円82銭と続落。
 穴吹興産が続落、島精機、ワキタは反落となり、中山福、サカイ引越、小野薬品なども安い。半面、ダイビル、住友林業、ファルコSD、TOWA、任天堂、ローム、名村造船などは反発。
 2部修正平均は前日比28円70銭高の5037円31銭と反発。
 ムーンバットが4日続伸、田淵電機は反発となり、ヤマシナ、南海辰村、くろがね工作など低位株に高い銘柄が目立つ。半面、ハナテンが反落、原弘産やアーバンライフなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)