☆ドル/円:テクニカル分析では「トレンドフォロー」が有利な展開

■【日足ベース展望】(ドル/円)

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■昨夜はここ数日間のドル買いが一服して、売り優勢の
展開なりましたが、NY株式市場が堅調だったことから、
一方的なドル売りとはならず、101円台後半レベルでは
積極的にドルを買う動きが優勢となっています。

■テクニカル面では、日足ベースまた8時間足ベース共に
10期間移動平均線の上昇に沿って、価格も推移しています。

オシレータは高値持合いが続いていますが、現状「押し目」
形成となっても深くはなく、引き続き安いところは
拾っていく方が無難な展開となっています。

■本日引けると、10期間移動平均線は100円ミドルレベル
になりそうで、このレベルから100円後半で拾い、
月曜日高値を第一の目標に考えています。