ボルテージが大幅反発、スマホ用ゲーム開発のアプリ型へのシフトを好感

 ボルテージ<3639.T>が大幅反発。きょう付の日経産業新聞で、スマートフォン向けゲーム事業で、アプリをダウンロードする方式を中心とした開発体制に移行すると報じられたことを材料視。記事によると、これまではブラウザ経由のゲーム開発が主体だったが、人員の7割をアプリ型に集中させるとしている。また、これにより14年6月期中に新製品を5~7本投入し、売上高に占める比率を現在の3割から5割へと引き上げるとも報じている。モバイルゲームでは従来は気軽に遊べるブラウザ型が主流だったが、最近では操作性や映像表現の水準が高いアプリ型が急拡大しており、これにシフトすることで業績拡大を狙う方針のようだ。

ボルテージの株価は13時48分現在901円(△44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)