新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は3日続伸

 9日の新興市場ではジャスダック平均は反発、マザーズ指数は3日続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比7円90銭高い1869円67銭で引けた。インデックス、クラスターテクノ、アイ・エム・アイ、日本一ソフト、FRSがストップ高で引け、五洋インテやイナリサーチは続騰、JALCOも反発した。一方でジパングがストップ安、免疫生物、PSSは続落し、ガンホーやADワークス、ガーラ、DWTI、MAGネットHDも安い。
 東証マザーズ指数は前日比2.30ポイント高の773.76になった。アウンコンサル、Fastep、ジーエヌアイ、DDS、ファルコムがストップ高で引け、ブレインPやJAM、ケンコーコムは続騰した。半面でドリームバイザーが続落し、アクロディアやオークファン、JMNC、イー・キャッシュ、パシフィックネット、マルマエは大幅に反落した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)