大阪株式(大引け)=修正平均、2部とも反発

 9日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比101円45高の2万3306円16銭と反発。
 大紀アルミ、ダイビル、住友林業、ファルコSD、任天堂、ローム、グローリーが反発、ビオフェルミンは年初来高値を更新した。半面、大真空が反落、ベネッセ、島精機などは安い。
 2部修正平均も前日比35円10銭高の5043円71銭と反発。
 ムーンバットが4日続伸、田淵電機は反発となり、ヤマシナ、南海辰村、くろがね工作、リヒトラブなど低位株に高い銘柄が目立つ。半面、日本電通、原弘産や音通などは安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)