豪ドル円その後

買い材料はないものの・・・
6月27日のエントリーや、28日の日経CNBC「FXまるわかりナイト」、ラジオ日経「夜トレ!」で豪ドル円がある程度の期間と値幅を伴った上昇入ったのではないか、ということから90円台での押し目買いがしたいという話をしました。

その後、スティーブンスRBA(豪中銀)総裁が「豪ドルは依然として高水準にある」と述べたり、金利据え置き決定をめぐり「非常に長い時間審議した」と述べて追加利下げを示唆したことから豪ドル売りが強まる場面がありましたが、それでも90円台を割り込むことはなく今日の午後には93円台を窺う水準まで上昇しました。戻りの目安としては95円台程度を想定していますので、道半ばといった感じです。

引き続きファンダメンタルズ的なニュースなどで豪ドル買いを進める物はありませんので、上がってきたということで高値を追うようなことは控えるべきだと思っています。