「高値引け、軸上向きを継続」

「上値余地は残されている」
 本日の日経平均は363.56円高の14472.90円で取引を終了した。買い一巡後は伸び悩む場面もあったが、為替の円安歩調、中国株の堅調な動きを受けて、後場に入ってから上昇幅を拡大。市場には楽観的な見方が広がり、日経平均は高値引けとなった。日経平均の日足チャートでは、強気のはらみ足が出現。強気相場が継続していることを示唆しており、先高観の強いチャート形状となっている。もちろん軸は上向きであり、上値を模索する動き。ローソク足での天井到達感もなく、まだまだ上値余地は残されているといった感じだ。
「乗り心地は悪くない」
 ついに選挙カーが暴走し始めた。道なき道を進む強引さ。このまま行くと全員あの世行きだ。でも、乗り心地はそんなに悪くはない。天国行きの車っていうのは、こういうものなのか。