新興市場(前引け)=ジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は反落

 10日午前の新興市場ではジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比2円80銭高い1872円47銭で引けた。クリムゾン、クラスターテクノ、環境管理、日本一ソフトがストップ高で引け、アンドールやC&GSYS、フォーバルR、アビックスは続騰。一方でDWTIが続落し、イナリサーチやイデアインター、五洋インテは急反落、アルバイトTも安い。
 東証マザーズ指数は前日比11.91ポイント安の761.85になった。ジーンテクノ、カイオムが続落し、アクトコールやエヌピーシー、ジーエヌアイ、エイティングは急反落。半面でJAMやDDS、図研エルミック、メディア工房、UBICが続騰、ファーマフーズ、日本アジアGは反発した。
 きょうマザーズに新規上場したフォトクリエイトと夢展望は朝からカイ気配が続き、前場には取引が成立しなかった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)