C&GSYSがS高、アンドールが一時S高と3Dプリンター関連銘柄が一斉高

 アンドール<4640.OS>が一時ストップ高。この日は東証1部で群栄化学工業<4229.T>やMUTOHホールディングス<7999.T>など3Dプリンター関連銘柄が一斉高となっているが、同社もCAD/CAMの開発、とりわけ3次元CAD/CAMシステムに強みを持ち、業務用やパーソナル用途の3Dプリンターを販売していることから、関連銘柄として物色人気を集めている。新興市場では同社のほか、完全自動型の高精度3D-CAMなどを手掛け3Dプリンター関連として注目度がアップしているC&Gシステムズ<6633.OS>なども値動きの良い関連銘柄として買われている。

アンドールの株価は13時15分現在1331円(△286円)
C&GSYSの株価は13時15分現在1598円(△300円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)