リプロセルが急反発、iPS細胞を用いた再生医療の安全基準統一報道を好感

 リプロセル<4978.OS>が急反発。きょう付の日本経済新聞で、政府がiPS細胞を用いた再生医療と創薬で異なっていた安全基準を統一し、開発期間を最短2年と今よりも3分の1に短くすると報じられたことから、iPS細胞関連の一角として物色人気が高まっているもよう。記事によると今秋までに基準の原案を作り、14年中には施行するとも伝わっており、研究開発の活発化による業績への影響などが期待されている。

リプロセルの株価は9時41分現在1万3270円(△860円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)