レイが急落、第1四半期大幅減収減益決算を嫌気

 レイ<4317.OS>が急落。10日引け後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算で、売上高24億2700万円(前年同期比18.3%減)、経常利益9300万円(同72.6%減)と大幅減収減益となったことを嫌気。広告ソリューション事業でSP(セールスプロモーション)・イベント部門、テレビCM部門ともに、大型案件の受注や東日本大震災の反動増があった昨年同時期に比べて減少したことに加えて、テクニカルソリューション事業の人員増加が利益を圧迫した。
 なお、14年2月期通期業績予想は、売上高100億円(前期比2.0%減)、経常利益5億円(同18.3%減)の従来予想を据え置いている。

レイの株価は11時30分現在204円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)