大阪株式(前引け)=修正平均は反落、2部は続伸

 11日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比40円17安の2万3385円56銭と反落。
 オムロン、ロームが続落、日本セラミックやグローリーなども軟調。半面、新晃工業が5日続伸、ワキタが4日続伸、西尾レントが3日続伸となり、シマノも続伸、日本金銭や遠藤照明が反発し、王将フード、エフピコなども高い。
 2部修正平均は前日比12円81銭高の5061円12銭と続伸。
 ムーンバットが6日続伸、ハナテンが続伸となり、日本ケミカルは反発、三社電機や松尾電機なども高い。半面、JトラストとあかつきFGが4日続落、中北製作やメタルアートなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)