外為:一時1ドル98円40銭台へ上昇後、再度、円売り流入

 11日の東京外国為替市場で円相場は、12時過ぎに1ドル=98円45~46銭まで上昇した。日銀金融政策決定会合で金融政策は現状維持が決められたことを受け、円買い・ドル売りが強まった。ただ、円買い一巡後は、再度、売りが流入し12時40分時点で98円87~88銭前後で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)