インタライフは4日続落、第1四半期営業利益は79.7%減

 内装工事や周辺店舗などトータルサポートを中心に展開するインターライフホールディングス<1418.OS>が4日続落。同社は前場引け後に、14年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は28億3700万円(前年同期比31%減)、営業利益は6300万円(同79.7%減)、純利益は5000万円(同83.1%減)と大幅な減収減益となった。
 同社では「13年2月期は得意先の需要により、大幅に売上高が伸びた。今期はその反動で減収に転じたが、これは例年通りの水準。今年9月の消費増税前の駆け込み需要の影響はさほどなく、予想通りに推移している。また、同社では不動産賃貸やM&Aなど複合的に事業を展開しており、今後は事業拡大に向けて、安定収益の拡大を図っていく観点から投資にも注力したい」(広報IR室)としている。
 なお、14年2月期通期業績予想は、売上高は110億円(前期比13.1%減)、営業利益は3億円(同43.6%減)、純利益2億4000万円(同49.6%減)を据え置いている。

インタライフの株価は13時35分現在180円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)