ビケンテクノが反発、食中毒防止でフードサニテーションに関心

 ビケンテクノ<9791.T>が反発。清掃や警備、設備管理などの総合ビルメンテナンスや衛生管理業務を幅広く展開、連日猛暑が続き食品製造現場での食中毒防止対策の重要度が高まるなかで作業マニュアルの作成から作業終了後の点検・検査などを含めた各種の環境診断をトータルで提供するフードサニテーションシステム(FSS)業務の拡大が期待されている。今3月期は通期連結営業利益で12億円(前期比15.6%増)見通しで業績好調も評価される。

ビケンテクノの株価は14時13分現在650円(△25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)