GMOクラウドが反発、ネット選挙関連として再度関心

 GMOクラウド<3788.T>は反発。電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインを通じてウェブサイトや電子メールにおいて選挙立候補者や国会議員を装った第三者による偽サイト・偽メール(なりすまし)を防止する「候補者認証サービス」、「国会議員認証サービス」および「政党認証サービス」を展開していることから、引き続きネット選挙運動関連として関心を集めている。また、大手企業サイトを含めて情報漏えいへの被害が後を絶たないだけに、セキュリティ対策関連としても同社株への評価は高い。

GMOクラウドの株価は14時46分現在13万3000円(△4900円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)