ファミリーマートは軟調、野村証が目標株価を5250円に引き上げ

 ファミリーマート<8028.T>は軟調。一時、前日比155円安の4350円まで売られている。野村証券では、投資判断「バイ」を継続しながら目標株価を従来予想の4000円から5250円に引き上げている。
 リポートでは「足元で大量出店による〝成長痛〟が見られるが、3~5月期を底として、収益モメンタムは改善に向かおう。短期的に食品デフレの一巡で6~8月期に増益転換、中期的に積極投資の成果で来期増益率の上昇が予想される。これまでのデフレ影響や投資費用で当面の業績予想は下方修正するが、中期見通しは投資効果により維持できよう」としている。

ファミリーマートの株価は15時00分現在4385円(▼120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)