大阪株式(大引け)=修正平均は反落、2部は3日続伸

 11日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比61円19安の2万3364円54銭と反落。
 オムロン、ロームが続落、村田製作も反落となり、新日本理化、日本セラミックやグローリー、住友林業なども軟調。半面、王将フードが年初来高値を更新、ワキタが4日続伸、西尾レントが3日続伸となり、シマノも続伸、日金銭や遠藤照明が反発し、TOWAなども高い。
 2部修正平均は前日比51円40銭高の5099円71銭と3日続伸。
 ムーンバットが6日続伸、日本ケミカルは反発となり、三社電機やニチリン、アーバンライフなども高い。半面、Jトラストが4日続落、ハナテンや中北製作なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)