新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小幅続落、マザーズ指数は反発

 11日の新興市場ではジャスダック平均は小幅続落、マザーズ指数は反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比61銭安い1863円39銭で引けた。ジパングがストップ安で引け、IPSは続落、クラスターテクノやアンドール、日本一ソフトが急反落し、レイ、フォンツHDも安い。一方でインデックス、システムディ、東京リスマチック、アビックス、いちごHD、ラクオリアがストップ高で引け、夢みつけ隊は続騰、ファンドクリGが急反発した。
 東証マザーズ指数は前日比15.77ポイント高の765.01になった。アドウェイズ、DDS、ディップがストップ高で引け、ユナイテッド、インフォテリアは続騰、ピーエイは反発した。半面でFastep、ブレインPが続落し、システムインテ、エストラストは急反落、前日上場した夢展望が売られ、コネクトHDも安い。
 フォトクリエイトは上場2日目のきょう公開価格1670円の約2.3倍になる3775円で初値を付けた。その後4260円まで買い進まれ、大引けは4070円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)