東証売買動向・7月第1週、外国人は4300億円と5連続買い越し

 東京証券取引所が11日発表した7月第1週(7月1~5日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は4300億6332万円と5週連続の買い越しだった。前週は4151億2687万円の買い越しだった。一方、個人投資家は3224億289万円と3週連続の売り越しだった。投資信託は105億1539万円と12週連続で買い越した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)