石油資源が続伸、インドネシアにおける探鉱鉱区権益取得に関心

 石油資源開発<1662.T>が続伸。11日大引け後に、100%子会社のジャペックスWest Natunaを通じて、インドネシア共和国西ナツナ海に位置する探鉱鉱区であるKerapu鉱区の30%権益を、Mubadala Petroleum社(ムバダラ社)の子会社から取得する事について合意したことが関心を集めている。この鉱区は、インドネシア共和国ナツナ島の沖合約200キロメートル、西ナツナ海に位置する海上鉱区で2013年中の試掘作業を予定している。同社は東南アジアを海外事業重点地域にしており、今回の鉱区を含めて今後の石油・天然ガスの探鉱開発活動に期待が高まるところだ。

石油資源の株価は10時12分現在4445円(△25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)