麻生フオームが急反発、国土強靭化で活躍期待も

 麻生フオームクリート<1730.OS>が急反発、一時、前日比41円高の398円まで買い進まれた。7月21日に投開票を迎える参院選挙では、自民党の大勝が揺ぎ無い状況になっていることから麻生太郎副総理兼財務大臣の弟である麻生泰氏が会長を務める同社には引き続き注目が集まっている。衆参両院で自民と公明の与党が過半数を確保すれば、国土強靭化を目的とした公共投資が一段と推進されることが予想され地盤改良工事を含めて受注増が期待される。

麻生フオームの株価は11時3分現在382円(△25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)