大阪株式(前引け)=修正平均は反発、2部は続伸

 12日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比147円82高の2万3512円36銭と反発。
 ローランドとシマノが年初来高値を更新し、日本金銭が続伸、参天製薬と神東塗が反発となり、ノーリツ鋼機やファルコSD、ホシデン、ロームなども買われている。半面、ワキタが反落、オムロンが3日続落となり、ベネッセや遠藤照明なども安い。
 2部修正平均も前日比46銭高の5100円17銭と小幅ながら続伸。
 イトーヨーギョーが3日続伸、前田金、ハナテン、トーアミが反発となり、ダイハツデなども高い。半面、ムーンバットは反落、サンユウ、三社電機、田淵電なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)