スクリーンが急反発、半導体市況好転で業績上振れ観測

 大日本スクリーン製造<7735.T>が急反発、株価は前日比38円高の585円まで上げ幅を広げた。前日に急速に進んだ円高が一服し、米半導体SOX指数が続伸するなど、市況が好転していることから買いが優勢になっている。半導体製造装置需要はNANDフラッシュ工場への大規模投資を中心に世界全体で2ケタ超の伸びが予測されており、主力の枚葉式スプレー、バッチ式など各種半導体洗浄装置の受注増と業績上振れ観測が高まっている。

スクリーンの株価は13時28分現在580円(△33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)