日本トリムが急反発、遺伝子診断キットに脚光

 日本トリム<6788.T>が急反発、7月8日に付けた年初来高値8300円を目指す動き。米国子会社を通じて遺伝子診断キット「eQ-PCR LC Wafarin Genotyping Kit」や、「MutectorⅡ K-ras kit」を手掛けていることからバイオ関連株としての評価を高めている。乳房の予防切除で世界に反響を及ぼしたアンジェリーナ・ジョリーで話題になった、疾病遺伝子発現量の検出などで威力を発揮する技術であることから、遺伝子診断分野の取り組みが一段と注目されそうだ。

日本トリムの株価は13時33分現在8050円(△470円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)