テークスGは後場一段高、第1四半期経常利益7倍を好感

 テークスグループ<7719.T>が後場一段高。同社は12日午後1時30分に、14年2月期第1四半期連結決算を発表した。売上高は15億4100万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は2500万円(同7倍)となり大幅増益となった。
 住生活事業では、健康関連商品と波形手すりの拡販、中国子会社での中国国内や欧米をターゲットとした家電製品の製造・販売などを進めており、主に中国子会社での売上高の回復がみられたことなどを背景に大幅増益となった。
 なお、14年2月期通期業績予想は、売上高は52億6900万円(前期比10.3%増)、経常利益は7100万円(前期は1億800円の赤字)を据え置いている。

テークスGの株価は14時12分現在50円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)